犬のエサを変える時、スムーズに食べてくれる方法

犬のエサを変える時、スムーズに食べてくれる方法

犬のエサを変える時、スムーズに食べてくれる方法

今まで犬に与えていたエサを別のエサに変えようとしても、いざ与えてみたらまったく食べてくれなかった、または食べたけど食いつきが悪い、残してしまうということが起こることがあります。
中には何を与えても全部残さず食べてくれる犬もいますが、神経質な犬やグルメ、好き嫌いのはっきりしている犬は途端に食べてくれなくなります。

 

犬の成長や体調に合わせたエサに変更したい場合や、飼育する側の経済的な理由などからエサを変える必要が出てくることがありますが、そのような時に新しいエサを食べてくれるようにするための方法をご紹介しています。

 

今まで慣れ親しんだエサが突然別のエサになっていたら犬も警戒したり戸惑ったりして食いつきが悪くなります。
今までのものよりもおいしそうなにおいや味だと分かると食べてくれますが、好みでなかったりどんなものか安心できなかったら食べてくれません。
そのためいきなり新しいエサに変えるのではなく、1週間ほどして徐々に移行するようにしましょう。

 

モグワンというドッグフードなら良いものだけを入れられているのでワンちゃんもすんなり食べてくれるかもしれません。

今までのエサに混ぜる

今まで食べていたエサに少量新しいエサを混ぜます。
その次の日は新しいエサを少し増やし、徐々に新しいエサの分量を多くしていくという方法です。

 

多くの犬は上記の方法で慣れていってくれますが、新しいエサの味があまり好きでなかったり犬の性格次第では、新しいエサだけ残してしまう場合があります。
そのような場合は、次の方法で試してみて下さい。

鶏もも肉などと混ぜる

鶏むね肉か鶏のささ身をゆでる。
古いエサと新しいエサを半分ずつエサ入れに入れる。
エサの上に鶏肉を食べやすいサイズに切ったものとゆで汁を少々、ミルクか牛乳を入れて、エサに鶏肉とゆで汁、ミルクが軽くしみ込むように混ぜる。

 

上記のエサを作って与えるとびっくりするくらい喜んで食べてくれるでしょう。
鶏肉は、普段与えている肉でかまいません。
牛の赤身でも代用できます。

鶏のゆで汁とミルクの味がしみ込んでいれば、おそらくほとんどの犬は喜んで食べてくれるはずです。
数日で以前のエサは混ぜず、新しいエサと鶏肉、ミルクで食べてくれます。
徐々に鶏肉とミルクを外していけばスムーズに移行できます。

トップへ戻る