腎臓病になってしまった猫さん。早く対策をしておけば良かった。

私が今の飼い猫に出会ったのは13年ほど前です。

 

子猫だった頃に母猫とはぐれたようでミャーミャー泣いていました。

 

ママがいれば拾わなかったでしょうが、本当に小さくてそのままだと死んでしまう。

 

可哀想でうちに連れて帰りました。

 

最初は慣れなかったのですが、すぐに慣れてくれました。

 

しかし、抱えた時に何だか普通より熱く感じたので獣医さんへ連れて行ったところ、発熱していたようでした。

 

お薬をもらって、しばらく通院して治してもらいました。

 

猫のいる生活は、飼っているこちらが癒されて幸せを感じます。

 

それから十年以上一緒にいます。

 

あんなに小さかったのに、今ではすっかり大きく、そして立派な体格です。

 

その飼い猫が2年前ほど前から腎臓病になってしまいました。

 

それからというもの、猫用キャットフードの療養食を与えています。

 

もちろん獣医さんに処方されているもので、たんぱく質、リン、カリウムの制限があるものです。

 

これを与える前には一般の猫用の餌を与えていたのですが、実はこれがあまり良くなかったみたいなのです。

 

ですから、健康な時から普段の食事に気をつけるという意味でも、獣医さんに相談しておけば良かったなと後悔しています。

 

私が与えていた、スーパーで買ってきた餌が病気にさせていたなんて考えると罪悪感でいっぱいです。

 

猫は泌尿器かの病気にかかりやすいのです。

 

そして、腎臓病というものはなってしまうと悪くなるのを防ぐだけで、治すことができないのです。

 

なので健康な時から「予防」としてフードも気を付けないといけないとの事でした。

 

良い餌は値段がはります。

 

でも、病気になって病院にかかる費用を考えたら普段からの食事に気をつけてあげた方がよっぽどお安いのかもしれません。

 

もしもこれを読んでいる猫ちゃんを飼っている人がいたら、療養食を作っているキャットフード会社からも健康の猫へのフードが出ているので、獣医さんに相談して病気にならない餌を是非とも与えてあげて欲しいと切に願います。

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